トラックが決められたルートを必ず走行しなければならないというお客様のニーズに合わせてSmart動態管理のカスタマイズを行いました。

利用ユーザ:土壌運搬車両管理社/ドライバー

トラックが決められたルートを必ず走行しなければならないというお客様のニーズに合わせてSmart動態管理のカスタマイズを行いました。

ドライバー、管理者双方がルートを外れた場合、すぐに気づくことが目的となっています。

ルートを外れているかどうかの判定以外にも、決められたエリアでは、ドライバーに注意を促す音声を流す、という機能もそなえています。

あらかじめ、ルートを設定します。ルートの設定は、実際に一度走行したデータから、すぐに取り込むことが可能で、面倒な設定作業などは必要ありません。

右記のルートでは、道路の幅100メートル以内を逸脱すると、アラームが鳴るようになっています。青く着色されたエリアでは「子供の飛び出しなどに注意」などのドライバーへ音声案内が流れます。

ドライバーは、Smart動態管理のカスタマイズ版のアプリを利用します。

実際、ドライバーが走行を始めると、Smart動態管理の機能を使って位置情報を記録し始めます。

右記のように、マップ上で、ルート内を走行していることがわかります。

ドライバーがいったんルートを外れると、次のようにパソコンから警告音が鳴り、赤い字でメッセージが表示されます。どのドライバーがルートを外れているかもわかるようになっています。

離席していても、走行経路を外れたことがわかるようになっています。

ドライバーが持っているスマホからも、アプリから警告音が鳴り、ルート外れに気づくようになっています。