パソコン修理業 A社(仮名)

法人の事務所・個人宅を訪問し、パソコンの調子を見て、その場で解決できない場合はパソコンを引き取るサービス

訪問に出発!車にスマートフォンを取り付け

作業員のSさんはGalaxy S3aを利用中。車内で見やすいように、スマートフォンホルダーを利用して、スマートフォンをとりつけています。

最初に訪問すべき場所をルート機能で確認。出発を記録するボタンをタップ

最初に訪問すべき場所を、配送計画機能で確認します。

あらかじめ、設定画面で「出発」「作業中」「戻り」「休憩」の4つのステータスが開始ボタンに設定されていますので、まずは「出発」をタップします。

同時に、配送計画の画面から、一発でナビが起動するので、ナビをスタートします。

パソコンを見る事務員

その頃会社では、事務員A子さんがSmart動態管理の管理画面を見て、Sさんが出発したことを確認します。

現場に到着!作業中のボタンをタップ

移動して、最初の現場に到着。これから作業に入る、ということを記録するために、「作業中」のボタンをタップし記録します。

作業中…

以前は紙の日報に作業内容を手書きしていたが、今はSmart動態管理のコメント機能にささっと書くだけ

作業が完了しました。

以前は紙の報告書に作業内容を書いて、それを事務所で事務員さんがデータ入力をしなおして日報にしていましたが、今はSmart動態管理のコメント機能に作業の報告をすれば日報が完了します。

全体で10分ぐらいかかっていた作業が、わずか1分に。

 

もちろん、事務所でデータにする必要もありません。

次の現場の行き先をルート機能で確認。出発をタップ

次の現場の行き先を、配送計画機能で確認。

出発をタップして、再度移動を記録開始。

電話対応する事務員 Smart動態管理の管理画面を見ながら、スムーズ対応

会社にお客様から昨日直したパソコンで不具合がある、とクレームの電話が。
事務員のA子さんは落ち着いてSmart動態管理の管理画面を見て、Sさんが作業終了して、現場に20分程度で向かえる距離にいることを確認。

その旨をお客さまに伝え、SさんにSmart動態管理でメッセージを送ります。

今いる場所から5分、とSmart動態管理で表示されている。「了解」をタップ。

Sさんは「近くで緊急のお客様のところに行ってほしい。」とメッセージを受け取ります。

事務所で今いる場所がリアルタイムに把握できているので、一番近いSさんに連絡がきました。

今いる場所から5分、とSmart動態管理で表示されているので、「了解」をタップします。

そのままナビを始めて、すぐに緊急のお客さまのところへ向かいます。

作業中…

次の現場の行き先をルート機能で確認。出発をタップ

次の現場の行き先を、配送計画機能で確認。

出発をタップして、再度移動を記録開始。

業務終了。Smart動態管理で業務が効率化でき、残業も減った。

次のお客様も終わり、帰社して、業務終了。

Smart動態管理で業務が効率化できたので、残業が大幅に減りました。

ルートをSmart動態管理で作成する事務員

事務員A子さんは、翌日の巡回ルートを準備します。

事前に登録してある巡回先を選択して、ボタンをクリックするだけで、Smart動態管理が最短経路を計算して配送計画を作ってくれます。
以前は、Google Mapなどを利用したルートを地図に手書きしてドライバーに渡していたのでとても時間がかかっていましたが、わずか数分で配送計画が作成できて、ドライバーと共有できます。

事務員A子さんも業務終了。自動日報機能で業務が大幅に改善

事務員A子さんも、業務終了。

以前はSさんが手書きした日報をExcelの日報にA子さんが転記していましたが、Smart動態管理の日報があるのでExcelの日報を作る必要はなくなりました。
Sさんの帰社を待つ必要もありません。

なお、写真で利用したスマートフォンホルダーは「ヤック(YAC) ピタンコTELホルダー2 ソフト BK PZ-575」です。