デフォルトのSmart動態管理では業務の実態に合わない、独自の方法で使いたい、変更してほしい、というご要望にお応えします。
以下、カスタマイズを行った例を抜粋してご紹介させていただきます。

消防団車輌の位置管理、及び、火災発生時の出動指令

独自の地図を利用したい

建設現場などでまだ地図上にない場所、田畑、山の中、あるいは地図上に特定のポイントを設置したい、など独自の地図上で動態管理を行いたい、というニーズがあれば、Smart動態管理で実現できます。Smart動態管理はMapboxという地図を利用しています。Mapboxはオリジナルの地図を作れることが一つの特長です。

オリジナルの地図

トラックが特定のポイントを通過した時、特定の人にメールを送る

建設現場の効率化

特殊車両の運行のためのカスタマイズ

  • アプリにて電源がOFFにならないように変更
  • 障害物検知システム 等

画像を撮影して送信

よりドライバーの状況を詳しく確認するため、フロントガラスを通した画像を一定間隔でサーバに送信し、管理画面で閲覧 等

狭い場所での現在位置把握

工場の敷地内、工事現場内、建設現場内、等の狭い場所の中での現在位置の把握を、iBeaconを利用して行います。
iBeaconとはBluetoothを利用した弱い電波を発信する装置です。この装置に接近すると、スマートフォン側で接近を検知します。iBeaconを設置することで、狭い場所での現在位置を把握します。

カスタマイズ料金

10万円(税別)~

実現したい内容や、iPhone版か、Android版か、管理画面の機能かなどかによって変わりますので、お問い合わせください。