ドライバーが位置情報アプリを持って移動すると、管理者が管理システムで位置情報、速度を閲覧できる、その履歴を保存するという仕組みです。

加えて、ODIN 動態管理は配送業界向けに特化しているので、下記の機能があります。

自動日報を作成

配送先の管理

地図が送信できるメッセージ機能

車両管理機能

一旦ONにすれば、その後の操作は不要です。

対応端末

  • AndroidOS4.0.3以降、Google Playがインストールされている必要があります。
  • iOS12.1以上のiPhone・iPad
  • GPSが受信できる環境(3G回線の契約がなくても、Wi-fiだけでも、GPSが受信できれば位置の特定が可能です。)
  • スマートウォッチ Android Wear OS (スマートウォッチを使用するためには、スマートフォンのOSがAndroid4.3以降である必要があります。)
管理者端末

  • 以下のブラウザ
    • Firefox
    • Chrome
    • Microsoft Edge
    • Safari
    • Internet Explorer 11(地図が正しく動作しない場合があります。)
  • Windows XP以降、iOS、Android OS、Linuxなど、上記ブラウザが動作するOS
Webサーバー

  • 弊社でご用意いたします

設定可能項目

お客様の方で、管理画面やアプリで設定できる項目は下記の項目です。

名称
ステータス名「空車」「乗車」「積み込み」「休憩」などの作業ステータス名称 4つまで
アプリが位置情報を記録する間隔iOS版:移動距離、Android版:経過時間
スマホの電源が入ったら位置を記録し始めるか自動ON機能(スマートフォンの電源を入れた際に自動で位置情報の取得を開始させるか、Androidのみ)
位置情報の誤差許容する誤差の範囲 500メートル~3000メートル
位置情報記録の自動ON・OFF曜日・時間 Android版のみ
地図のドライバーアイコンの下に名前を表示させるかどうかON/OFF
他の人の場所各ドライバーに所属しているサブグループ内の他の人の場所を見せるかどうか
ドライバーマップを公開するかどうか および どのドライバーを誰に公開するかON/OFF
ドライバーが移動記録を編集できるか可/不可
作業ステータスの自動切り替えON/OFF
作業ステータスの自動切り替え配送計画に含まれていない配送先に近づいた際も、自動切り替えを行うか
作業ステータスの自動切り替え自動切り替え先のステータス
作業ステータスの自動切り替え作業ステータスの自動切り替えを行う、配送先からの距離(半径)
アラームドライバー、住所、時間、頻度、指定住所に「いたら送信/いなかったら送信」、誤差範囲、メールアドレス

機能一覧

機能一覧のページにてご確認ください。

Android版とiPhone版の違い

プラットフォームによる料金の違いは、料金のページをご覧ください。
機能のより詳細な違いは、機能一覧をご覧ください。

2020年 システムの可用性 99.97%

いくらいいシステムでも、しょっちゅう止まっていては使い物になりません。2020年4月1日~2021年1月26日は99.97%という可用性でした。(可用性とは、どれぐらいシステムを安定して使えるかという数字です。)

サポート

サポートは営業時間内に電話(045-306-9506)、メールで受け付けをいたします。
平日の10時~19時となります。