決められた時間に決められた場所にいる・いないを知らせるアラーム機能

いつ・どこにいたのか、いなかったのかを管理者や知らせたい人に知らせる

電話連絡を省き、業務効率を飛躍的にアップさせます。

  • 業務用に特化しているからこその柔軟性
子供の見守り用サービスなどとは違い、何月何日何時何分にどこへ行くか、何分前or何分後に連絡をするのか、いたらメールを送るorいなかったらメールを送る などの柔軟な設定ができます。
  • 毎日や毎週火曜日、などの設定も可能
  • 管理者と、他複数名にアラームメールを送ることができます。

利用例

<利用例1>

配送の業務では、何時何分にどこに荷物を届けるか、が重要なことが多くあります。
時間に間に合わない場合は、ドライバーがまず事務所のオペレーターに電話をし、事務所のオペレーターが配送先に
「遅れます」
と電話連絡などを行います。
ODIN 動態管理では指定した時間と場所にドライバーが到着していなかった場合、メールでアラームを30分前にオペレーターに送信し、ドライバーが電話をする、という手間を省きます。

<利用例2>

アルバイトの出退勤の管理に使えます。

<利用例3>

出勤時に本人にアラームメールを送信し、ODIN 動態管理アプリの起動し忘れなどを防ぎます。

ドライバーのサボりがわかる「停滞検知」機能

配送ドライバーが一つの場所に一定時間以上とどまっていた場合に配送ドライバーの停滞を知らせます。

スマートフォンアプリからのGPS情報を活用して、管理者がドライバーの停滞状況を簡単に知ることができ、サボり防止につながります。

設定画面から最短10分の検知時間を設定でき、管理者への通知方法は、メールまたはWeb管理画面内のポップアップメッセージです。
たとえば、停滞検出時間を<15分以上>に設定すると、スマートフォン端末から送られる位置情報で15分以上の停滞を検知したタイミングで、管理者にメールまたはポップアップメッセージで通知が届きます。
実際の配送業務であれば、ドライバーが配送中に一定時間停車をしていたことを管理者は停滞検知から把握します。そして、停滞理由について、サボりまたは車両故障等のトラブルなのかについて、ドライバーに位置データをもとに確認できます。

また、ドライバーから連絡しなくても管理者にドライバーの停滞状況と位置を知らせることも可能です。

検知する時間は最短10分から設定できます。
また、次のような設定も可能です。
  • 配送先や自社の事務所内では停滞検知を行わない(ON/OFF)
  • 休憩している場合は停滞検知を行わない(ON/OFF)

利用例

<利用例1>

事故や熱中症などの体調不良で、管理者に連絡できない緊急事態・停車せざるを得ない状態が発生した際に、予め設定した分数停車していると管理者へ通知が送信され、ドライバーの異常を察知できます。

<利用例2>

時間指定の配送があるにも関わらず、容認していない休憩などを取っているドライバーが居た場合、設定していた時間停車していると管理者へ通知が送信され、配送の遅延を防ぐことができます。

<利用例3>

会社が容認していない昼寝などの休憩を取るドライバーがいた場合に、設定していた時間停車していると、管理者へ通知が送信され指導改善に繋がります。