株式会社総合環境分析 様
【水質検査・分析業務で導入】
「見られている」という意識が、スタッフの働き方を誠実に変えました。地図で走行ルートを見ると、客観的に見ることができたため、ルートの無駄に気づき、ルートの改善や通る道の指導に繋がりました。会社全体の残業時間を30分〜1時間削減することに成功しました。
営業部 調査・業務課 係長 の荒様にお話をお伺いしました。

事業内容
環境計量証明事業(水質分析など)
工場の排水、飲料水、川や湖(芦ノ湖など)の水質調査・分析を行っています。各拠点から調査員が車で訪問し、現場での採水やお客様が採取したサンプルの引き取りを行っています。
導入の背景
① 追加の引き取り依頼に効率的に対応したい
現場同士が近い場合でも、同じ人が往復するような無駄がありました。急な依頼が入った際、誰が一番近くにいるかを把握し、効率的に配車するためにシステムを検討しました。
② 勤怠管理の適正化と「ごまかし」の防止
調査員は自宅から出発し一件目に到着した時点で出勤扱いとなる、いわゆる直行となります。以前は調査員の自己申告に頼っており、正直なところ「労働時間をごまかしている人がいる」という課題もありました。会社として正しく給与を支払い、健全な管理体制を築くために導入を決めました。
検討・導入した製品
① 追加の引き取り依頼に効率的に対応したい
現場同士が近い場合でも、同じ人が往復するような無駄がありました。急な依頼が入った際、誰が一番近くにいるかを把握し、効率的に配車するためにシステムを検討しました。
② 勤怠管理の適正化と「ごまかし」の防止
調査員は自宅から出発し一件目に到着した時点で出勤扱いとなる、いわゆる直行となります。以前は調査員の自己申告に頼っており、正直なところ「労働時間をごまかしている人がいる」という課題もありました。会社として正しく給与を支払い、健全な管理体制を築くために導入を決めました。
メリット
① 急な依頼への迅速な対応
リアルタイムマップで調査員の位置が把握できるため、お客様から電話があった際「あと10分で着きます」と即答できるようになりました。
② 残業時間の削減と業務効率化
走行軌跡を地図で客観的に見直すことで、頭の中のイメージと実際のルートのズレに気づき、無駄を発見できました。結果として、技術部門へのサンプル受け渡しが早まり、会社全体の残業時間を30分〜1時間程度削減することができました。
③ 直行するスタッフの意識改革
自宅から出発したタイミングで位置情報を付けてもらっています。また、一件目のお客さんについたタイミングで写真機能を使って、その場所にいる写真を日報に入れてもらっています。
「動きが見える」ようになったことで、スタッフの仕事に対する姿勢が変わりました。
過去の行動を反省し、「みんなに申し訳なかった」と謝罪をしてくれました。その後、心を入れ替え、非常に真面目に働くようになりました。社内の人間関係も、より健全になったと感じます。
④ 山奥での「安否確認」という安心感
水源地の調査では「クマの足跡があった」というような山奥に行くこともあります。「山の中にまだいるな」と位置が分かることは、管理者として非常にありがたい安心感です。


コストパフォーマンス
月額費用が安く、非常にコスパが良いと感じています。
今後の展望
現在は手書きで行っている日報の作成もODINでできるのでデジタル化し、さらなる事務作業の削減を目指しています。また、学校給食の飲料水検査など、膨大な件数を回る際の「配送計画」機能の活用も検討しています。
ODIN(オーディーン) 動態管理について
詳しく知りたい、まずは試してみたいなどお気軽にお問い合わせください。

