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株式会社奥村組様は、東証一部上場の建設会社です。

この度、建設現場の効率化のため、ODIN 動態管理のカスタマイズを導入していただきました。

<課題>

建設現場にて、工事用の資材の搬入のトラックが現場に到着する際、交通誘導の人員が、ゲートに行ってトラックを誘導する必要がありました。

ただ、トラックが来ない時間、交通誘導の人員がずっとゲートで待っているのは非効率です。

そのため、トラックが建設現場に近づくと、交通誘導の係の方がわかって事前に準備できる仕組みが必要でした。

また、現場の近くには人の多い交差点などがあり、安全運行の観点から、危険なポイントではトラックの運転手に注意を促す仕組みが必要でした。

<ODIN 動態管理のソリューション>

課題を解決するために、ODIN 動態管理が導入されました。

トラックが近づくと、係の方にメールが送信される仕組みを、ODIN 動態管理にカスタマイズで追加しました。

また、危険なポイントに近づくと、スマートフォンから音声で、トラックの運転手に注意を促す音声を流すようにしました。

危険ポイントや、搬入ポイントは、いつでも追加・削除・編集ができるようにもなっています。

注:イメージの画像です